久米幸太郎の碑

(宮城県石巻市)

新発田藩士久米幸太郎は、父の仇敵滝沢休右衛門を苦労の末に探しあて、安政四年(1857)十月九日、ついにここ祝田浜において討ち果たしました。文化十四年の事件発生から四十一年目、史上二番目に長い仇討でした。有名なこの久米幸太郎仇討事件は、その後菊池寛、長谷川伸等の小説の素材として取り上げられています。

 

 

 

<おまけ>